第2回サイン会 report★
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(会場:紀伊國屋書店 新宿南店 日時:2001/1/6(土)14:00〜15:00) その様子をレポートにしました。 |
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★新宿南口にある高島屋、その裏側にある紀伊国屋書店をつなぐ、光がさんさんと差し込む、冬なのにポカポカしたガラスばりの通路にて、サイン会は行われました。 ★昨年になる2000年の単行本発売、そして、2001年年明け早々にてのサイン会。そのせいか、人数は前回にくらべて少なめ、約60名ほどのカネコ作品ファンが押しかけました。この正月の時期にこれるってことは、まさにカネコファンのなかのカネコファンってことでしょうか。皆、気合いも充分。 ★前回にくらべて一人一人にとれる時間は少なめのようにかんじ、結構スムーズに動きます。私達は最後のほうに並んでいたのですが、結構、順番がくるのが早かったし(少なかったこともありますが…)、自分達の番になっても、そんなに長いしちゃいけないかんじの、あんま喋っちゃいけないような、そんな厳かな雰囲気。これは、紀伊国屋さん独特のもんなのでしょうか?? ★そうは言っても、カネコさんは、前回とおなじく、とってもフレンドリーに接してくれて、笑顔もステキ!! 話題をカネコさんからふってくれるかんじで、なんか、ただのファンに、そこまで親切に接してくれるのは、感動しちゃいますね(感涙)。きっと、初めてカネコさんに逢った人は、マンガのファンキーなイメージと実際の温和な雰囲気にギャップをかんじることでしょー! |
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| ★しかも、今回は、正月にわざわざ来てくれたっていうカネコさんからの感謝の意なのか…、なっなんと、BAMBiロゴ入りのピンクのカンバッチと、シールを全員にプレゼント!! おおー、そこまでしてくれる作家さんが今迄いたか!? 感動すぎます!! 私は、ずっと、カバンにつけてますよー!! ★厳かな雰囲気をかんじるのは、書店の店員におじさん達しかいないこともあったりするんだろうなあ、でも、サイン会がぶじ終わり、片付けの段階になったとき、そのおやじ達(→右の写真参考)は、じりじりとカネコさんの近付き、カネコさんが手作りしたカンバッチを手にとり、さっきまでの厳しい表情はなく、嬉し気な表情をみせる。「これ、もらっていいですか?」の低い声がとびかう。なんだ、皆もカネコさんのバッチが欲しかったのかー。 ★静かながらも、心はポカポカしながら、カネコさんのサイン本とカンバッチ、シールを胸に、私はそこを去ったのでありました。 |
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