Movie"BLISTER"talk show report★
★映画"ブリスター!"公開記念イベントレポート★
2000/6/8(木) 18:30〜19:30 場所*原宿@Gray
カネコさん、須賀大観氏(監督)、原健一郎氏(フィギュア・デザイナ ー)の3名による
トークショーが行われました。その模様を、かなめ視点でお送りしまーす。
内容★映画「ブリスター!」の公開を記念して、カウントダウンイベントが、原宿にある「@Gray」で行われました。6/7〜11に渡って、監督や出演者をむかえて、トークイベント、ミニライブなどを企画、開催されました。その一貫として、6/8には、カネコさんがトークショーにゲスト出演。約1時間に渡って、映画のこと、フィギュアのこと、マンガのことについてトークされました。
『BLISTER(ブリスター!)』とは★2000年6月下旬から公開される映画。ゆうばり国際ファンタステック映画祭2000 観客投票no.1 ファンタランド大賞受賞作品。ストーリーは、「熱烈なフィギアコレクター、ユウジ(伊藤英明)は、激レアなフィギア”ヘルバンカー”を日夜追いかけ、全開で突っ走る。カノジョのマユミの気持ちなんてつゆ知らず、すべてを忘れてフィギア探索に明け暮れるユウジ。ダガ、”ヘルバンカー”には、とてつもない秘密が隠されていた!」(映画チラシ参照) 監督は、須賀大観。出演は、伊藤英明、真田麻垂美、山崎裕太、櫻田宗久、関川陽子、岩永ヒカル、他…。
公式サイトは、こちらから。
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★場所は、竹下通りをつきって、裏ハラあたりの会場。奥に、丸いテーブルと、椅子が3脚おかれ、脇には、フィギラの陳列、ブリスターの撮影光景などを流すビデオが設置してある。そこを囲むようにして、小さい折り畳み椅子に座る観客ら。私は、前から4番目あたりをゲット! 隣に座る、知らない女の子(伊藤くんファンらしい)と喋りつつ(笑)、出番を待つ!! 公開時間がせまるほど人が増えていいく、20分前に到着したときは、5人ほどしかいなかった観客(…)も、今では、立ち見で入口の外まで人がいる、50名ほどになっただろうか…。
★18:30トークショー開始!の予定が、カネコさん遅刻…、10分ほど遅れて登場! 入口から普通に入って来るカネコさん、ファンとしては、そんな有名人意識もない無防備なカネコさんにドキドキ(笑)。
★今更になって、カネコさん以外の二人が、監督さんと、映画内のフィギアデザインを担当した方だとしる…。監督さんは、ロンゲで、はやりのグラサンをかけ、とっても若くみえる(32才らしいが20代にみえる) そんでもって、この監督さん、司会なみに饒舌!! ほとんどがこの監督さんのペースで、会話がすすむ。フォギアデザイナーの原さん(29才)は、すっごい華奢で、声もなんだか小さいかんじ、トーク内でも出て来たとおり、この世界こつこつやってきました、という雰囲気。でも、おしゃれさん。
★そして、彼らの中央を陣取る(?)のが、カネコさーん!! 幅のひろいブルーと白のストライプのシャツ(なにやら文字や柄がはいっている)をジーンズ(?)にあわせて、着こなす! 隣の女の子曰く「あれはイイの?」いやーん、いいのじゃーん!カネコさんは、裸でもかっこいいのじゃ〜!(意味不明)
★トークの内容は、やはりほとんど映画に関してのこと。映画内のフィギアに関してのこと。正直、カネコさん(原さんも)トークした時間は少なし…(涙)。監督のペースで話はすすむ…。
★原さんは、映画内のフィギアデザイナーってことでゲストの意味がわかる。でも、なぜ、ここにカネコさんが!? と思われたかたいるかと思います…。またもや隣の女の子に、映画とカネコさんって関係あるの?とつっこまれつつ…。そう、カネコさんは、この映画には携わっていませんが、ただいま、BAMBiのフィギュアを製作中だとのこと。どうやらトークのメインは、フィギュアのことに関してらしい。
★トーク内容をざっと紹介〜!!(記憶が定かで無いので、ちょっと曖昧です(涙))。
BAMBiのフィギアの製作模様について。いつくらいからその話があったんですか?「話があったのは、去年(99年)の10月くらいです。紆余曲折ありまして、実際、話が本格的に動き始めたのは、3ヶ月前くらいです」どこらへんを製作しているんですか?「表情と服そうなどをデザイン。(だったかな?) 関節が動くタイプのフィギア。その1作品目をデザイン中です(ということは、たくさんバージョンが有るようだ…)」フィギアは好きですか?「好きですが、マニアまではいきません。持っていますが、数も少ないし、シリーズをそろえるまではやりません。それに、箱から出したり、一部を無くしたりしていますから」カネコさんのマンガは、映画的みせ方をしていますが、映画を撮らないのですか?アニメ化とかは?「アニメ化には興味がないです、やるとしたら、実写のほうに興味があります」どうして映画とかではなく、マンガという表現の媒体を選んだのですか?「それは、やっぱりマンガを描くのが好きだからでしょう」
(トークショーは、上のようなかんじ(↑)で行われました。中央:カネコさん、左:監督さん、右:原さん)
★トークの内容メモっておけばよかった…記憶力の悪い私(涙)。でも、正直なところ、カネコさんに関してのトークは、少なかったです。BAMBiの映画の話も具体的なことは言わなかったし、後は、なぜマンガを書きはじめたのか、いつ頃書き始めたのか、とか、今までの雑誌の記事でインタビューされていたことで(サイトトップより「インタビュー」内に雑誌記事の内容あり)、新しい情報としては、フィギア製作中、くらいで、そんなになかったように思います。
★約1時間で、トークショーは終了〜!! その後、カネコさんは何かのインタビューがあるようで、その場で待機。その合間に、初!おお初になるんだ〜!!カネコさんとの2ショット写真をゲット! 「ファンサイトのほう、ありがとう。またサイト、のぞきにいきますね」なんていう、社交辞令でも、チョー嬉しい言葉を頂きました〜!!(感涙) 私は緊張のあまり何を言っていいかよく分からず、「検索にのったんですよオ〜、カネコさんファンがたくさん来てくれると思います!」なんていう身内トーク(反省)。「ありがとうございました!」とは言ったものの、それ以外の感想とか何もいっとらんよオ〜(涙)。それでも、やさしく微笑むカネコさん、その笑顔、仏さまにみえましたア〜。
★ひさびさの、生カネコ氏。優し気なオーラをかんじつつ、私は会場を後にしたのでした。